2007年11月06日
ポルシェ911のタイヤ、ホイールパーツ1
ポルシェ911のホイール、タイヤ関連パーツを集めてみました。
ヨコハマ アドヴァン NEOVA AD07 205/50R17 89W

優れたドライ走行性能と、ウェット走行性能を高いレベルでお求めの方用。
ポルシェなどの高性能スポーツカーの動力性能を存分に味わいたい方に。
DNA GPからレベルアップされたい方に。
数多くの厳しいテストを繰り返し開発された専用コンパウンドと新開発トレッドパターンが、闘うADVANの高いドライグリップを実現。
速さだけでなく、「ポルシェを走らせる楽しさ」を追求。
走る者をその気にさせるNEOVAは、狙ったラインを確実にトレースし、路面を掴む。
専用コンパウンドがウェットグリップも一層引き上げ、プロファイルと構造のチューニングにより、ドライ&ウェットを高次元でバランスさせたようです。
ファルケン AZENIS RT615_215/45R17 87W

優れたドライグリップでロングライフの両立を実現 。
従来品(RT215)で好評のAZコンパウンドIIのグリップ力の高さを維持しながら高分子ポリマー採用によりポリマーとカーボンの絡み合いが多くなり補強力が向上。
ドライグリップとロングライフとの両立を実現。
初期発熱性向上により素早いグリップ力アップを実現 。
高充填微粒子カーボン採用により、微粒子カーボンがさらに小さくなりカーボンとポリマーを繋ぐ接地面が増大。素早くタイヤが暖まりグリップ力を発揮。
熱ダレによるグリップダウンを抑えます。
ウエット性能の向上 。
シリカ配合採用により、ポリマーと化学結合し、ゴムが柔軟性に富むことにより、ウエット性能が向上。
ブリジストン ポテンザ RE050_205/50R17 93W XL

時速200kmで走る国で鍛えられたドライ&ウェットグリップ。
欧州で絶賛のハイスピード&ウェットパフォーマンス。
クルージングのためのハイパフォーマンス・ストリートタイヤ。
世界で数多くの名車が認めた、ドライ&ウェットパフォーマンス。
移動距離が長く、スピード領域が高い欧州の自動車使用環境で重視されるのが、揺るぎない高速操縦安定性と、ハイスピードで安心感あるウェットパフォーマンス。
ポルシェなどの名門の自動車メーカーとともに磨き上げたPOTENZA RE050はIN側は排水性とトラクション・ブレーキ、OUT側はグリップと操縦安定性を配慮した機能分類のパタンデザイン。
スポーツカーにも応えるドライでのハンドリングを持ちながら、ウェットグリップや耐ハイドロブレーニング性を向上。
新世代のポテンザとして静粛性や乗り心地にも配慮し、欧州で賛辞を獲得しています。
ダンロップ DIREZZA SPORT Z1_215/45R17 87W

専用コンパウンドがタイム短縮に貢献。
サーキットなどの本格的なスポーツ走行に対応したスポーツタイヤ。
コンパウンドは「グリップ重視型高分子ポリマー」や「高充填微粒子カーボン」、「熱ダレ抑制剤」などが配合された専用タイプで、高いグリップだけでなく、長時間走行時の熱ダレにも強い特性を持つ。
トレッドパターンは波形のグルーブを持つ「ハイレスポンス方向性パターン」で、コーナリング時でも卓越した接地性を発揮、グリップの限界域からドリフト域に至る幅広い範囲で、高いコントロール性を提供する。
ピレリー P ZERO CORSA_215/45ZR17 87Y

高性能ウルトラハイパフォーマンス。タイヤのインチアップで不足する荷重能力はこれまでタイヤ幅を拡大することで補完されてきましたが、一般のスポーティーモデルやミニバンはタイヤ幅拡大に限界があります。
ピレリはこうした現象に着目し、荷重能力を向上させたEXTRA LOAD(エキストラロード)を開発し、スリムインチアップを実現するP ZERO NEROを開発しました。一般に荷重能力を引き上げるとタイヤの剛性が上がってしまい、乗り心地が悪化する傾向がありましたが、ピレリはタイヤ構造体に新アラミド繊維材を採用し、接地圧力を均一化することで乗り心地を確保しています。

